ラインナップ|ロード|BOMBTRACK ARISE(アライズ)

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細身のクロモリフレームに700×40Cの太いタイヤ。「これカッコイイね、どこの?」とひときわ目を引くこのロードバイク。ドイツのアドベンチャーバイクブランド”ボントラック社”が発売する、もっとも低価格の完成車です。1枚目のシングル×シングルの仕様が アライズ(税込み定価184,800円(税抜168,000円))、2枚目の写真はそれを1×11Sの アライズ SG APEX(税込み定価250,800円(税抜228,000円))仕様にカスタマイズしたものです。カラーはグロッシーメタリックパールブルー、サイズは「M」です。

1×11のSG アペックス完成車はグロッシーコバルトグリーンのカラーネームで2022年モデルとして発売が発表されていますが、入荷予定は来年初夏と言うこと。国内の供給元ライトウェイプロダクツジャパン社のHPにもいまだ掲載されずにいます…ほんとに来るか怪しいのかな?

カッコいい、と言われつつも「あギア無しなんだ」と軽視されていたので(笑)、アップグレードするのにいくらかかるかな?と見積もり、若干足が出るもののほぼ同額で販売できそうだとカスタマイズに踏み切りました。

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まずレバーを11速シフトチェンジできるものに。SRAM APEX1 シフト・ブレーキ右レバー(税込み16,589円)+左ブレーキレバー(8,030円)

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Apex1リアディレーラー(11,159円)とカセットスプロケットPG-1130の11-42T(11,009円)をセット。ノーマルのシングル×シングルARISEはリアディレーラーを取り付けるためのハンガーが初めからついていています。リアホイールには8~11Sのカセットスプロケットに差し替えられる仕様になっています。

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チェーンを11S対応のPC-1110(2,389円)のものに交換。ライトウエイさんによると、クランクとチェーンリングはそのまま使えるそうです。実際歯の形状を見てみると、リアの変速時にチェーンが外れないような山の形をしています。幅が厚い歯と薄い歯が交互になってるの、わかりますか?チェーンのメスとオスをそれに合わせることで脱落を防ぎ、同時にしっかりトラクションを掛けられるようになっています。スバラシイ。

完成!カッコいい!

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重量を測ると、変速機械が追加になった分重くなりました。ARISE 11.21kgARISE SG APEX 12.01kg。

パーツ代の合計は49,177円。ARISEの184,800円と合わせると233,977円(税抜212,707円)ですね。

あれ?ギア付き仕様のSG APEX完成車より15000円以上安く出来ちゃった(笑)どういうこと?スペック表を精査しても全く同一でお安くなりました!来年の為替変動を計算に入れたということにしよう。

というわけで店頭展示車ということもあり、税込み220,000円(税抜200,000円)で販売することにしました。

「元のシングル×シングルのほうがいい」と言うならば元に戻しますのでご相談下さい。その場合は税込み166,320円にて販売できます。なお最初のギア仕様は42×16Tで、42÷16=2.625。だいたい50×19Tの2.63相当で、たいていの状況ならこのシングル仕様でこなせると言うのがライトウェイプロダクツさんのお話でした。実際シングル仕様で、日常だけでなくシクロクロスレースコースも走れるギア比だそうです。へー、今度自分のバイク使ってそのギア比だけで走ってみよっと。

今日12/10時点のメーカー在庫は「S」のみ在庫アリとなっています。Sサイズはホイールサイズが650Bになり、身長が170無い場合はその選択がベストチョイスになるでしょう。

今回の「M」に650B履かせるのも楽しそうだなあ。カスタムはたのしいっ😄

生まれ変わったアライズをぜひ見に来てみて下さいね!皆さんのご来店をお待ちしています!

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