« 10月の店休日 | トップページ | 先々週、10/18(sun) JBCFしゅうなんクリテリウムを走ってきました! »

2020年10月29日 (木)

半月前の10/11(sun)、JBCF経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップday2を走ってきました。

表題のレースは土、日の2デイレース。1日目はE1、E2、フェミニンのレースが行われる予定が台風第14号の影響ですべて中止。2日目のP、Y、E3は天候が回復したことで開催となりました。場所は8月の時と同じ群馬サイクルスポーツセンター。

Img_6468

プロツアーレースでは那須ブラーゼンの西尾憲人選手らが終盤まで逃げ集団を形成、見どころを作ってくれました。彼は敢闘賞も獲りました!次回あったときお祝いの言葉をかけるのが楽しみです。

さて僕が走るE3レースは1周6kmのコースを12周回するものですが、前述(過去記事)のとおりいつも3周で降ろされてしまう苦手なレース。それでも走るのは「以前よりいい走りができるのでは」「当日に合わせたコンディショニングは成功したか」「群馬対策の練習方法は合っていたか」などいくつか課題を持って臨んでいるから。そして

本番は最高の練習だ!

という前向きな気持ちですかね。もうワクワクしかない!

そんな中、今回の群馬もチームメイトがもう一人。今期レースは最初にして最後の坂本選手が一緒です。やはり一人レースより断然心強いです。

Img_6488

Img_6487

体調は抜群に良かったです。気候ももう暑くなく最高のレース日和。

今日は4~5周はいけそうだ!と思い、ウオーミングアップを約1時間。今までのレースでは次第にパワーをかけて行って心拍を90%くらいまで上げてからクールダウン、としてきたのを今回は淡々と足を暖めることだけに費やしてみました。いつもウオーミングアップで足が終わってたような気がするから(笑)

Img_6490

検温・手の消毒ゾーンを抜けてバイクチェックゾーンへ。感染症対策は場所によって工夫の仕方が違っていて面白い。

Pの試合が終わり、マネージャーミーティング室へ、その後Yが出走して3分後にE3がスタートというスケジュールでしたが、これが逆だったらよかったのに!と終ってから気づきました。

スタートしてからなかなか調子がよくて、集団で心臓破りの坂を駆け上がる。この坂の苦手意識は8月大会から薄くなってきている。いい感じだ。上りきったところでやや集団から遅れてしまったけど、視界にとらえているうちは何とかなるかもしれないと踏み続ける。しかし!

Jユースツアー逆転優勝を狙った京都の高校生二人組がめちゃめちゃ速くて、リーダージャージを着たスミタラバネロの選手を1分以上引き離すレースを展開していたものだから、僕が3周終了して4周目行けるぜと思っていたとき、彼らはすぐ背後に。そのあと訪れる集団の波を考慮してかそこで降ろされてしまいました。ああ

Img_6497

今回もだいぶ早い時点でDNFとなりました。

DNFレースをまた量産してしまった。山口きらら浜クリテ、宇都宮クリテ、群馬8月大会、広島に続き5個目。

何とかしたいなあ、この状況。

山口しゅうなんクリテリウムに続く。

« 10月の店休日 | トップページ | 先々週、10/18(sun) JBCFしゅうなんクリテリウムを走ってきました! »

JBCF関連」カテゴリの記事

活動カレンダー

  • 予定表
無料ブログはココログ

リンクバナー